彼のプロフィールをご紹介し、今シーズンの成績はこのHPでご案内します。

三澤拓
プロフィール
 
みさわ            ひらく
   
三澤       拓
   
1987年7月12日 生      
 
写真

2010年大学4年時にバンクーバーパラリンピックに出場しSC6位入賞。

2010年順天堂大学スポーツ健康科学部を卒業後、
地元の松本市にあるキッセイ薬品工業株式会社入社し、
2014年にソチパラリンピック出場に出場。

2015年4月よりSMBC日興証券に勤務し活動中。

 
その他
2003年3月 NHKスペシャル出演
2003年6月 NHK出版から「15歳・拓の挑戦」発刊

平昌パラリンピックを終えて新たなシーズンへ

大変遅くなってしまいましたが、3月に行われた平昌パラリンピック出場の際には沢山のご支援、ご声援いただきありがとうございました。

年末の怪我により出場自体が危ぶまれた時は精神的にも辛い時間はありましたが、皆様からの多大なるサポートのおかげでなんとか4年に一度の舞台で戦うことができました。

しかし、レースの結果は滑降15位、スーパー大回転15位、スーパー複合12位、大回転、回転共に途中棄権と、目標にしていたメダル獲得には遠く及ばず大変悔しい結果となりました。

2月に行われたオリンピックの時とは違い、パラリンピックが行われた3月には連日予想を遥かに超える温かい気温が続き、雪のコンディションが難しい状況でした。

ですがどんな雪質にも対応できる能力がまだ私には足りなかったと自分の未熟さを痛感しました。

悔しく情けない結果ではあったものの、出場してきたパラリンピック過去3大会に比べ平昌パラリンピックではパラリンピック自体の注目度も上がり、いつも以上に様々なところから応援をいただき、皆様を代表して世界の舞台で戦えたことを誇りにも感じています。

だからこそアスリートとして結果で応えたい!という思いもまた強くなりました。

平昌パラリンピック終了後は心身ともに充電する時間を沢山いただいて今はまたやる気に満ちているので、大好きなスポーツで戦えることに感謝しながらあと4年、2022年北京パラリンピックに向けてまたトレーニングに励みたいと思います。

現在は、南半球のニュージーランドで毎年恒例の合宿にて新たなシーズンをスタートさせています。

4年後自分の目標を達成するためにもまた一年一年怪我には気をつけながら一生懸命頑張っていきます。

引き続き皆様からのご支援、ご声援よろしくお願いいたします。



2018年8月23日
三澤 拓


 2017 / 2018 Season

平昌パラリンピック
滑降   15位
スーパー大回転   15位
スーパー複合   12位
大回転   途中棄権
回転   途中棄権
 2016 / 2017 Season

ワールドカップ
2016.12.15 回転第1戦 8位(AUT)
2016.12.16 大回転第1戦 11位(AUT)
2016.12.17 大回転第2戦 8位(AUT)
2016.12.19 大回転第3戦 7位(SUI)
2016.12.20 大回転第4戦 6位(SUI)
2016.12.21 回転第2戦 6位(SUI)
2016.12.22 回転第3戦 7位(SUI)
2017.1.12 滑降第1戦 8位(AUT)
2017.1.12 滑降第2戦 11位(AUT)
2017.1.14 複合第1戦 12位(AUT)
2017.1.15 スーパー大回転第1戦 6位(AUT)
2017.1.18 大回転第5戦 DNF(SLO)
2017.1.19 回転第4戦 5位(SLO)
2017.1.20 回転第5戦 12位(SLO)

世界選手権(ITA)
2017.1.25 滑降 7位
2017.1.26 スーパー大回転 5位
2017.1.28 スーパー複合 5位
2017.1.30 大回転 17位
2017.1.31 回転 10位
2017.3.5 大回転第6戦 6位(JPN白馬)
2017.3.6 スーパー大回転第2戦 3位(JPN白馬)
2017.3.6 スーパー大回転第3戦 6位(JPN白馬)
2017.3.9 滑降第3戦 7位(KOR)
2017.3.12 スーパー大回転第4戦 DNF(KOR)
2017.3.14 スーパー大回転第5戦 6位(KOR)
2017.3.17 大回転第7戦 7位(KOR)
2017.3.18 回転第6戦 7位(KOR)

ジャパンパラリンピック
2017.3.20 大回転第1戦 優勝
2017.3.21 大回転第2戦 優勝
 2015 / 2016 Season

ワールドカップ
スイス・サンモリッツ SL 第3戦 6位
アメリカ・アスペン SL 第5戦 2位
スロヴェニア・クラニスカゴラ SG 第1戦 5位
イタリア・タルヴィージオ SG 第2戦 6位
スイス・サンモリッツ GS 第3戦 8位
イタリア・タルヴィージオ GS 第2戦 8位
 2014 / 2015 Season

世界選手権 カナダ
DH   11位
SG   16位
SC   7位
GS   11位
SL   DNF

ワールドカップ
SL 第1戦   9位
SL 第2戦   8位

ヨーロッパカップ
SC第2戦   6位

北米カップ
DH 第1戦   5位
DH 第2戦   5位
 2013 / 2014 Season

2014 ソチパラリンピック
DH   9位
SG   DNF
SC   9位
GS   DNF
SL   DNF

ワールドカップ
SC 第3戦   5位
SL 第2戦   7位
GS 第2戦   7位

北米カップ
GS 第1戦   2位
GS 第2戦   優勝
 2012 / 2013 Season

2012 ワールドカップ
SL 第2戦   4位
SL 第5戦   5位
SL 第6戦   6位

世界選手権
SC   8位
 2011 / 2012 Season

2012 ワールドカップ
  怪我のため参戦なし  
 2010 / 2011 Season

2011 ワールドカップ
SL 第1戦   6位
SL 第2戦   4位

世界選手権
SL   11位
GS   13位
 2009 / 2010 Season

2010 ワールドカップ
オーストリア    
クータイ SL(第1戦) 6位
  GS 11位
  SL(第2戦) 4位
 バッチャッコフェル GS(第1戦) 6位
   SL(第1戦) DNF
 アプテナウ SL(第1戦) DNF
  SL(第2戦) 8位
  GS(第1戦) 11位
  GS(第2戦) 9位
  SL(第3戦) 7位
イタリア    
セストリエール DH(第1戦) 16位
  DH(第2戦) 17位
  SC(第1戦) 12位
  SG(第1戦) 22位
  SG(第2戦) 15位
アメリカ    
アスペン DH(第1戦) 23位
  DH(第2戦) 16位
  SC 5位
  SC(SG) 9位
  SG 5位
 

ジャパン パラリンピック アルペンスキーチャンピオンシップ
日本    
白馬八方尾根 SL 1位
  SC 1位
  GS 1位

2010 バンクーバー パラリンピック
カナダ    
ウィスラー SL DNF
  GS 9位
  DH 15位
  SG DNF
  SC 6位
 2008 / 2009 Season

IPC障害者アルペンスキー世界選手権
韓国    
平昌 SL(回天) 3位
  GS(大回転) 15位
  SC(スーパー複合) 12位
  SG(スーパー大回転) 22位
  DH(滑降) 19位

2009 ワールドカップ
スペイン    
ラ・モリーナ GS(第1戦) 6位
  GS(第2戦) 8位
  SL(第1戦) DNF
  SL(第2戦) DNF
カナダ    
ウィスラー DH 24位
  SC 6位
  SG 4位
  GS 6位
  SL 7位

シーズンランキング
  SL 15位
  GS 5位
  SC 12位
  SG 12位
  DH 32位